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移行期医療支援室“いこーよ”

近年、医療の進歩によって多くの子どもの命が救われるようになった一方で、高度な医療的ケアを必要としたまま成人を迎える患者さんが増えています。
当院でも、2019年から香川県や香川大学小児科の意向を受け、重症心身障がい児/者や筋ジストロフィーなど、重度の身体障がいを持つ医療的ケア児/者の受け入れを開始し、年々増加傾向にあります。
こうした患者さんが、生涯に渡り良質な医療を受けられ、障がいを持ちながらも社会的に自立した生活を送れるよう支援することを目的として、2026年4月に「高松医療センター 移行期医療支援室 “いこーよ”」を開設しました。

対象

重症心身障がい児/者や筋ジストロフィーなど、重度の身体障がいを持つ医療的ケア児/者

業務

  1. 院内の移行期医療体制強化
  2. 患者相談
  3. 移行期医療支援ネットワークの構築支援
    香川県東部地区の慢性期中核病院として「香川県移行期医療支援検討ワーキンググループ」に参加
  4. 移行期医療の普及・啓発活動

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スタッフ

移行期医療支援室長:植月 元一(小児科医長)
移行期医療支援係長:井内 陽子(地域医療連携係長)
移行期医療支援MSW:十河 宗布(MSW)
移行期医療支援室長補佐:上野 玄彦(非常勤)

連絡先

受付時間:月曜~金曜 8:30~17:00
TEL 087-841-2162(直通) FAX 087-841-2178(直通)